タクシーの防犯性能の裏に潜む危険

タクシーは本当に快適に目的地まで運んでくれる、便利な乗り物です。

急な雨が降った時でもタクシーに乗れば安心です。

しかし筆者は色んな事を疑問に思う性格なので、タクシー乗車歴20年以上の大ベテランに話を聞いてみた。

いったいどれ位タクシーの運転手は守られているのだろう?ふと思った筆者は、運転手に話を聞いたところ、タクシーを襲うなんて昔は聞いた事が有るけど、今現在襲っても何らメリットがないからね、との回答どういう事か聞いてみると、タクシーを襲っても3~5万円位しか持ってないです。運転手は、それにタクシーには防犯機能がかなりありますよ、

教えてもらえる範囲で教えてもらったのが、タクシーを運転中客が襲った場合、運転席と客の間にはポリカーボネートのアクリル板が有るから、直接運転手にはどうする事も出来ない、そして何気なくついている屋根の行灯、あれって何らかの事故に巻き込まれている時には、点滅したり赤く光ったりと、犯行している犯人には分からなくてもタクシーの運転手には分かるようになっているので、すぐに仲間のタクシー運転手が警察に通報してくれるそうです。

それに内側から勝手に開ける事が出来ない、仕組みになっているタクシーですから、そのまま警察署に走っていかれたらおしまいですからね。それに最近のタクシーに関しましては、ドライブレコーダーを車内撮影にも付けていますので、何時何分にどのような事を話したかまで全て録音もされていますから、タクシーを襲ってもまず100パーセントに近い確率で警察に逮捕されますのでその様な心配はないと話していました。

しかしそんな心強いタクシーに乗っていても、危険なのはエアコンらしいです。

夏場はエアコンをキンキンにかけていますので、運転手さんはその中で同じ姿勢で、運転している訳ですから、腰痛に苦しめられている方が結構多いと聞きました。

当然駅で客待ちの運転手さんは、タクシーから降りて温まっているそうですが、それだけではなく、暖房でも頭がボ~っとしてしまうので、運転している時には眠気が襲ってきて大変だと言う事も聞きました。

 

まとめ

第三者からの攻撃に対しては、タクシーの運転手さんは守られているのだけど、車内の温度に苦しめられていると言う事は、知りえませんでした、また他にも喫煙を楽しむ運転手さんは長距離の有難いお客様ほど、自分はタバコが吸えなくなると言う、矛盾した苦悩が有ると言う事が分かりました。

この様にタクシーの運転手さんも、色々しんどい事が有ると言う事が分かる、インタビューが出来ました。