特産の在来大豆でクッキー発売へ 神奈川県立相原高校
2009年07月03日
神奈川相模原市にある県立相原高校の生徒が、地元特産大豆の「津久井在来」を使った「きな粉のクッキー」を開発しました。商品名は「CamUpCookie(かむアップクッキー)」。
「幻の大豆」といわれる在来種の栽培をきっかけに、日本の伝統食や食材の大切さを伝えたいと商品化をめざしていました。
商品開発をしたのは農業クラブの6人。商品のパッケージは、同校商業科の生徒2人のデザインを取り入れています。パッケージの考案を含め、生徒のアイデアがそのまま商品化されるのは非常に珍しい。東京都中野区の宮坂醸造(株)に委託製造しました。
津久井在来大豆はカルシウムやタンパク質が他の大豆より多く、栄養価も高いのが特徴。育ち盛りの子どもに向くことや子どもがきな粉を好むことから、子どもに的を絞ってクッキーを考案しました。
2年生の宮﨑茜さんは「きな粉とバターの割合が難しく、何度も研究を重ね、販売にたどり着いた。実感はわかないが、商品化されてとてもうれしい。子どもだけでなく、お年寄りにも食べてほしい」と話していました。
1袋40グラム入りで180円(税込み)。同校正門前の相原夢工房と呼ばれる直売所で、9日(木)と18日(日)それぞれ午前11時から、一般販売を行います。
問い合わせは同校、電話042(772)0331。
(※日本農業新聞紙面では、より詳しく報道しています。)
「幻の大豆」といわれる在来種の栽培をきっかけに、日本の伝統食や食材の大切さを伝えたいと商品化をめざしていました。
商品開発をしたのは農業クラブの6人。商品のパッケージは、同校商業科の生徒2人のデザインを取り入れています。パッケージの考案を含め、生徒のアイデアがそのまま商品化されるのは非常に珍しい。東京都中野区の宮坂醸造(株)に委託製造しました。
津久井在来大豆はカルシウムやタンパク質が他の大豆より多く、栄養価も高いのが特徴。育ち盛りの子どもに向くことや子どもがきな粉を好むことから、子どもに的を絞ってクッキーを考案しました。
2年生の宮﨑茜さんは「きな粉とバターの割合が難しく、何度も研究を重ね、販売にたどり着いた。実感はわかないが、商品化されてとてもうれしい。子どもだけでなく、お年寄りにも食べてほしい」と話していました。
1袋40グラム入りで180円(税込み)。同校正門前の相原夢工房と呼ばれる直売所で、9日(木)と18日(日)それぞれ午前11時から、一般販売を行います。
問い合わせは同校、電話042(772)0331。
(※日本農業新聞紙面では、より詳しく報道しています。)











