タクシーの稼ぎ方は、先人に聞くことが一番良いとされてきてい
ますが、最近はどうでしょうか?
その感覚が大事だと思います。
参考にしながら、自分で構築する方が良いと思っております。
なぜなら、
その人にとって良いことですが、あなたにとって良い
こととなる保証が無いからです。
そして、時代は流れています。その時々で戦略は変わるものです。
最近でいえば、「コロナウィルス」、「経済状況の変化」、等これらに
よって人々の流れは違ってきます。この瞬間より後は過去です。
現在と過去は違います。過去は変えることができません。
現在のことは現在でしか対応できません。
昨日の失敗をいくら現在で悔やんでみても変えようがありません。
未来は、今ここらの延長線上にあります。
なので、
ここからし理想に近づくことはできません。
あなたは、この事実をご存じでしょうか?
これ結構やっていませんか?
失敗も成功も参考にして現実を進むことが大切です。
私は、約6年間タクシー乗務員をしました。
最初は、「情報を得るため」と思って2年で辞めるつもりでしで、
“ハイヤーの乗務員“を希望して入社しました。
その研修としてタクシー乗務員をしたんです。
ところがです、
このタクシー研修が終わり、ハイヤーの研修がはじまりました。
全くつまらなかったんです。
ハイヤーは基本的に一人のお客さんを御用聞きとして運転手を
することになり、待ち時間も飲み屋街で4時間とか待ち続けて、
グデングデンになったお客さんを夜中に家に送り、翌朝早くに
迎えに行く、これの繰り返し。
これがほとんどです。
乗務員の中には「いい車に乗れて、楽だし、いいじゃん。」という
人がいますが、私の考える人生観と合わなかった、という感じです。
1か月の研修が終わり、所長にお願いをしました、「自分にはハイ
ヤーが合いません、タクシー乗務員に変更してもらえませんか?」
と、「そうか、ここにタクシー営業所は無いから好きな営業所を選
んで、先方の所長に私がお願いするから、一緒に行こう」と言って
くれました。
「なんとありがたいことだろうか」と思い別の営業所へ行き、
タクシー乗務員を続けました。
研修の時から、楽しかったのですが、その後のタクシー乗務は面白
く、より魅力的に思えました。
ランダムに不特定多数の人に会える方がいろんな情報ももらえます。
そして、ドラマがあります。
【2.そこで大切に思えたこと】
それは、「タクシー乗務員は、いろんな情報を持っている」とお客
さんは、勝手に思っている。ということです。
ここに注目する必要があります。
本来、タクシーは安全に移動するという1つの移動手段です。
が、しかし、
他の移動手段でお客さんと密になれる乗り物は、日本では、
「タクシー」しかありません。
そこで、お客様が求めるものを提供することが「タクシー」
ならではということになります。
じゃあ、それにこたえるならば、この「多くの情報を持って
いる」必要があります。
なので、
私は、ここに合っていたということです、「私は、情報が欲しい」
と思ってタクシー乗務員になりました。
ならば、こちらから情報を与え、時として情報をいただく。
これを繰り返していくと結果的に「私の情報量が増えていく」と
いうことになっていったわけです。
【3.戦略なしに稼ぐ】
戦略が全くないかというとそれは“嘘”と思います。
ですが、
営業所が掲げるような、「前年の今日の1人の当たりの売り上
げは、48000円です」
とか、「あそこで待っているとお客さんが来るからこの時間は
ここで待っているといいよ」なんて情報は、所詮昔のもので
す。
その時、その人はそうだったかもしれません、
ですが、
今、ここでそのような状況になるとは限りません。
例えば、
空車で走っているあなたの前を別の空車のタクシーが入って
きたらどうでしょうか?
むかつきませんか?
でも、しょうがないですよね、避けようがないです。
そんな時は、逆にゆっくり走り、雑居ビルから前のタクシーで
はなくこちらのタクシーのタイミングでお客さんが下りてくる
ことを想像しながら走ってみてください。
そうするとなぜだか、そのような状況に出くわしたります。
私は、何度かこんな状況がありました。
「流れ」というのか、ここを知ることだと思います。
「人がお金を払うとき」とは、不安、恐怖から逃れたいときです。
そして、それに対して、「緊急性があるとき」なんです。
なので、いつどこで、この「緊急性」に出くわすかもしれない。
ここを考える必要があり、あらかじめあの場所に行けば乗ってもら
えるので、あそこに行って付け待ちをしよう。よりも大事な「感覚」
だと思います。
次回は、この人の「感覚」についてお話ししたいと思います。
最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
【1.今、ここからが重要】
タクシーの稼ぎ方は、先人に聞くことが一番良いとされてきてい
ますが、最近はどうでしょうか?
その感覚が大事だと思います。
参考にしながら、自分で構築する方が良いと思っております。
なぜなら、
その人にとって良いことですが、あなたにとって良い
こととなる保証が無いからです。
そして、時代は流れています。その時々で戦略は変わるものです。
最近でいえば、「コロナウィルス」、「経済状況の変化」、等これらに
よって人々の流れは違ってきます。この瞬間より後は過去です。
現在と過去は違います。過去は変えることができません。
現在のことは現在でしか対応できません。
昨日の失敗をいくら現在で悔やんでみても変えようがありません。
未来は、今ここらの延長線上にあります。
なので、
ここからし理想に近づくことはできません。
あなたは、この事実をご存じでしょうか?
これ結構やっていませんか?
失敗も成功も参考にして現実を進むことが大切です。
私は、約6年間タクシー乗務員をしました。
最初は、「情報を得るため」と思って2年で辞めるつもりでしで、
“ハイヤーの乗務員“を希望して入社しました。
その研修としてタクシー乗務員をしたんです。
ところがです、
このタクシー研修が終わり、ハイヤーの研修がはじまりました。
全くつまらなかったんです。
ハイヤーは基本的に一人のお客さんを御用聞きとして運転手を
することになり、待ち時間も飲み屋街で4時間とか待ち続けて、
グデングデンになったお客さんを夜中に家に送り、翌朝早くに
迎えに行く、これの繰り返し。
これがほとんどです。
乗務員の中には「いい車に乗れて、楽だし、いいじゃん。」という
人がいますが、私の考える人生観と合わなかった、という感じです。
1か月の研修が終わり、所長にお願いをしました、「自分にはハイ
ヤーが合いません、タクシー乗務員に変更してもらえませんか?」
と、「そうか、ここにタクシー営業所は無いから好きな営業所を選
んで、先方の所長に私がお願いするから、一緒に行こう」と言って
くれました。
「なんとありがたいことだろうか」と思い別の営業所へ行き、
タクシー乗務員を続けました。
研修の時から、楽しかったのですが、その後のタクシー乗務は面白
く、より魅力的に思えました。
ランダムに不特定多数の人に会える方がいろんな情報ももらえます。
そして、ドラマがあります。
【2.そこで大切に思えたこと】
それは、「タクシー乗務員は、いろんな情報を持っている」とお客
さんは、勝手に思っている。ということです。
ここに注目する必要があります。
本来、タクシーは安全に移動するという1つの移動手段です。
が、しかし、
他の移動手段でお客さんと密になれる乗り物は、日本では、
「タクシー」しかありません。
そこで、お客様が求めるものを提供することが「タクシー」
ならではということになります。
じゃあ、それにこたえるならば、この「多くの情報を持って
いる」必要があります。
なので、
私は、ここに合っていたということです、「私は、情報が欲しい」
と思ってタクシー乗務員になりました。
ならば、こちらから情報を与え、時として情報をいただく。
これを繰り返していくと結果的に「私の情報量が増えていく」と
いうことになっていったわけです。
【3.戦略なしに稼ぐ】
戦略が全くないかというとそれは“嘘”と思います。
ですが、
営業所が掲げるような、「前年の今日の1人の当たりの売り上
げは、48000円です」
とか、「あそこで待っているとお客さんが来るからこの時間は
ここで待っているといいよ」なんて情報は、所詮昔のもので
す。
その時、その人はそうだったかもしれません、
ですが、
今、ここでそのような状況になるとは限りません。
例えば、
空車で走っているあなたの前を別の空車のタクシーが入って
きたらどうでしょうか?
むかつきませんか?
でも、しょうがないですよね、避けようがないです。
そんな時は、逆にゆっくり走り、雑居ビルから前のタクシーで
はなくこちらのタクシーのタイミングでお客さんが下りてくる
ことを想像しながら走ってみてください。
そうするとなぜだか、そのような状況に出くわしたります。
私は、何度かこんな状況がありました。
「流れ」というのか、ここを知ることだと思います。
「人がお金を払うとき」とは、不安、恐怖から逃れたいときです。
そして、それに対して、「緊急性があるとき」なんです。
なので、いつどこで、この「緊急性」に出くわすかもしれない。
ここを考える必要があり、あらかじめあの場所に行けば乗ってもら
えるので、あそこに行って付け待ちをしよう。よりも大事な「感覚」
だと思います。
次回は、この人の「感覚」についてお話ししたいと思います。
最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
人には5感があり、これだけで決断をしてしまいがちです。
特に見える世界で判断しがちです。
それは、はるか昔、原始時代から比べて「人間」は、脳の後
ろ側後頭部にある視覚野だけが発達しているという事実があり
ます。
それだけ、現代はものにあふれて物欲が刺激されている証拠
なのではないでしょうか?
何かを購入させるためにテレビなどで、欲望を刺激するコマー
シャルを見ることが多く、そなためであると脳科学者は言います。
我々のタクシーを利用されるお客さまも汚いタクシーよりも綺麗
で清潔なタクシーで快適に移動したいと思っているはずです。
車をキレにする必要があるのは言うまでもありません。
同時に乗務員も見られていますが、特に顔は一番見られるところ
です。
運手も大事であり、「安全に快適に素早く目的地に到着すること」
は大前提です。
ですが、
人がどんな人なのか?
安全運転であっても、願わくば、「楽しい人ならいいのになあ」
そう思っています。
さらに言えば、女性目線であれば「イケ面で、いい匂いして
いないかなあ?」なんて思われています。
「そこまでは、いくら何でも限度がありますよ!」
という声が聞こえてきそうですが、お客さまは我がままな生き物
です。
【2.サービス度が上がると不満足度も上がる】
とはいえ、我々が行っているのはサービス業です。
サービスは、できる限りのことはするべき。
こうは言いますが、こんな話があります。
場所は、東大病院。
緊急で運ばれてきました。
年齢は95歳、男性
手の施しのない状態です。
するべきことはしました、どうにもならない状態です。
そこへ奥さんが駆け寄ってきて「おじいちゃん!なんで東大病院
まで来て死ななきゃならないの?」
95歳ですよ。実話です。
昔ならあり得ない話です。
あなたはご存じでしょうか?
「人は、サービスが向上すると逆に不満足度も上がります。」
100あるうちの99%助かる手術も1%の方に入ってしまうと
「ふざけんな!」となってしまうのです。
世の中に完璧などありません、ですが、確率的に高い方にいつも
生きていると思うのがお客さま心理なのです。
サービス業といえば、代表的なのがディズニーランドです。
あるエピソードがあります、
お客さんが乗り物に乗っていたときにコンタクトレンズを落としてし
まって、閉店後にスタッフ総出で探し最終的に見つけたという話が
あります。
それはやりすぎじゃないのか?
と思ってしまうのは私だけでしょうか?
ですが、
そんなディズニーランドでクレーマーの話は、聞いたことがある
でしょうか?
私は、ミッキーにたてついたクレーマーのうわさも聞いたこと
がありません。
では、
タクシー乗務員としては、どこに境界線を引けばよいのか?
完璧な会社法則など見たことも聞いたこともありません。
乗務員の判断力にゆだねられます。
【3.猫から学ぶサービス】
昔猫を飼っていました、突然玄関から入ってきて非常にかわいい
黒白で雑種なのか毛の長い雌猫でした。
しばらくすると子猫を5匹も生んでしまいまた。
そうです、生む場所を探してわが家に舞い込んできたんです。
毎日自分が食べた後は、子猫たちにお乳をやり、ちゃんと本能的に
「育てるんだなあ」と感心したものです。
ですが、
さすがに5匹は多すぎだと結局は、動物病院に引き取ってもら
いました。
親猫はかわいそうでしたが、
なんと、1週間もすると忘れてしまうらしくけろっとした顔を
してこれまで通りに生活を続けていました。
「動物ってスゲーな」と再度感心してしまったものです。
その後数か月くらいでしょうか、
自由に生きている猫でしたので窓から帰ってくるなり、私の足元
に何かを置いたんです。
「なんだこりゃあ」そう言ってよく見ると「ウインナーの切れっ
ぱし」どこかでもらってそれをあげると言わんばかりに私の前
に置いたんです。
「くれるの?」というと床の上で横になってコロコロ転がって
喜んでいる様子です。
「えっ、猫から餌をもっらた人なんて初めて見た!」と言われ
てそこのいた人はみな大爆笑でした。
「そうだよな、こんな話聞いたことないな」うれしいやら、恥
ずかしいやら。
でも、どうして「あの人にあげなきゃ」とでも思ったのか、
動物には満腹中枢がないのでもらったらもらった分だけ食べてし
まうというのに!
不思議な猫です。
猫から学ぶサービスの教訓
この姿勢でいれば、まず問題は起きないはずです。
どんな気象条件でもトランクの荷物の出し入れをしてあげる。
一生懸命嫌っている姿を見て「そのやり方じゃダメだ」なんて
言われるはずがありません。
どんなに過去に門題を抱えていたクレーマーだとしても人の子
です。
大きな心で見守ってあげましょうよ。
人は、最終的に「魅力」なのではないでしょうか?
容姿でもなければ、訓練で出来たものでもない。
「感覚」
人によっては習う必要がありません。習うだけでは、取得でき
ない人もいます。
しかし、
猫にできてあなたにできないはずがないです。
ありがとうございます。
最後までお読みくださり
]]>完全に男性よりの話になります。
女性にもてる芸能人の代表格ともいえるでしょう、
石田純一と福山雅治さん、一体どちらの方がモテると思い
ますか?
個人的には、「福山正治」さんの方がモテると思っていまし
た。
ですが、
恋愛の専門家は、「絶対、石田純一さんだよ!」と言ってい
ます。
「なんで?」というと
福山さんは男性特有のアドバイザーで
石田さんはカウンセタラーだからだということのようです。
アドバイザーとカウンセラーの違いが解るでしょうか?
例えば、
女性が愚痴をこぼした時、多くの男性は「結論」を言おう
とします。
アドバイスをしようとしてしまいます。
しかし、女性は解決策を必要としているわけではありま
せん。
例えば、
女性:「今日ね、会社で〇〇さんがこんなこと言ってた。」
男性:「要するにこういうことだろう。」(結論)
男性は、素早く話を理論立てて完結させたがります。
カウンセラーとは、その人の話に深くうなずき徹底的に聞き
続けます。
女性という生き物は「結果」を重要視しているわけでは
なく、話を聞いてほしいのです。
【2.接客の極意】
「タクシー乗務員に関係ないじゃん!」って思いましたか?
そうでしょうか?
すべてのジャンル、いや、「人生において最重要課題」と
思って、間違いありません。
なぜなら、
人とかかわる以上きっても切れない関係にあることだからで
す。
このように
男性は「結果を求める生き物」、女性は「経過が大事」
ということを念頭にしていれば、不特定多数のお客様を相手
にするタクシー乗務員としての「接客の達人」に近づく
ということです。
私個人の感覚ですが、タクシー乗務員に求められることは、
お客様が、安心して乗車して、楽しくあればなお良いと思っ
ています。
なので、
ものではなく会話からの情報を提供することが出来れば、
お客様は「おっ得をした!」と思って、それまでは、気分が
悪かったとしても何事もなく無事に移動先まで送り届けるこ
とができるということです。
そして、この業界特有の「チップまでいただけることも!」
となります。
しかも、無税で!
もちろん、最初から狙ってはいませんよ。
【3.経済】
人は、お得感がなければお金を払うことはありません。
人がお金を払う理由
このような理由からお金を払ってくれます。
具体的には、マニアな人が「あれも持っているが、
これも欲しい」と思えば買ってくれます。
他に競合があれば、価格競争になりますにで、他が安けれ
ばそっちを買います。
急に体調が悪くなってどうしても今必要ならば高価でも
今すぐに買ってくれます。
例えば、これをタクシーに当てはめると
最新のタクシーに乗っていれば「あっ珍しい!いいや乗っ
ちゃえ」なんてこともあります。
ちょうどタクシーに乗ろうかなと持っていた時に目の前に
タクシーが来たら?
乗ってしまいます。
「急きょ、お腹が割れるように痛くなり、「あそこの病院
までなら救急車を呼ぶより早い」と思った時。
こういった事情を知っている、と知らないとでは雲泥の差が生
まれます。
そして、
需要と供給が成り立つ上で商売が成り立ち、利益を生むことが
出来ます。
【まとめ】
結局モテる人とは、このようなことを研究しているのか、
生まれつきなのか、わかりませんが、このようなことが
出来る人です。
そうできる人は確かに魅力があり、モテると思います。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
]]>人は、人の中でしか生きられません。
「私は、人嫌いです」という人がいますが、
実は以前、私もそういう人間でした(笑。
タクシー常務員をするとき、「人と直接目を見て話し必要がないし、背中を見せながら話す仕事だからいいか」と思って
はじめたところがあります。
ですが、
「なんで乗ったかわかる?顔を見てこの人なら速く走って
くれると思ったからだよ」
というお客様の話で気づきました。
「相当見られてるんだ、失敗」と思ったものでした。
しかし、タクシーの仕事をしたから「人嫌い」を克服できたことも事実です。
その時気づいたんです、「今日の売り上げ目標」なんて掲げられたとしてもうまくいかない。
じゃあどうすればよいか?
「お客様も乗務員も1日が楽しく過ぎれば最高!」
まずは、
人の「魅力」を追求することから始めたのです。
お客様にも協力してもらいました。
話のながれで、そういう話にもっていって「人の魅力ってなんですかね?」質問するんです(笑
そうすると大半のお客様は一緒になって考えてくれます。
そこでよく聞いたことは、「外見ではない」、「オーラがある」、「凛としている」
と結局何だかよくわからないんですが、
要するに内面的から湧きだすエネルギーによるもので、そこからくる輝き?
やはり、わからないんですが(笑
でも、「そういう人っているな」と思うわけですよ、
「セクシー」もそうかもしれません。
以前ある本を読んだときに不思議なことがあかれていました。
「人は輪廻転生を繰り返すものだ」なぜなら、理由は「魂を磨くため」
そのために何度も生まれ変わり時間をかけ、同時に魅力が生まれる」
そのとき、「魂の状態を図ることが出来る目安は、目の輝きである」
「なるほど」と思いました。いろいろありますが、目に輝きがやたらキラキラしてる人って見かけるんですよ。
確かにそういう人って笑顔がいい感じで「モテます」
「目は口ほどにものを言う」というくらい大事ですし、
結論!人の魅力とは?
そういう人がいたら気をつけろ!(笑
タクシー常務員がそんな目をして運転してたら「儲かります!」
はい、間違いありません。
【2.移動英会話スクール】
最近は、外人が多いですから「ここは日本なんだから日本語を話せ」って言ったってしょうがないんですよ。
私もこれまで何度か英会話スクール行ったことがあるんですが、モノになりません。
そこで、外人のお客様が乗った時は、逆になるべく話すよう
にしました。こういう場があることもいい体験です。
(本当タクシーありがとう)
六本木を流していたら、めちゃくちゃキレイな黒人の女性が
手をあげました。
そりゃテンション上がります!
「どこから来たんですか?」(もちろん英語ですよ)
「ニューヨーク!」
「ワオ!ニューヨーク!」
実はその人はモデルさんだそうです。(キレイなはずです)
降りるときに「Thank you very much.」
相当気合い入れて言いましたよ、ちゃんと、
そうしたら「オー!Good Engrish!」って言われました。(発音だけですが)
ここでも学びがありました。
“言葉は実践が大事です!”
これを繰り返しているうちに「外人恐怖症」から逃れられていきます。
そうすると徐々にですが「英会話力」もついていきます。
自分のスキルにもなりますし、他の業種では、なかなか体験できませんよ。
こうなると「移動英会話スクールって感じですよ」
しかも無料です!
【3.ビジネスの基本がここにある】
タクシー業務はどんな形にも変化できる。
こう考えられるようになってから、どういうわけか「売り上げも自然と上がっていったんです」
最近「スピリチュアルな感覚」をあらゆる場面に取り入れるようにしました。
あなたもこういう経験はありませんか?
「恵比寿駅まで」と言われて「はい、かしこまりました」と言って目的地へ
そして、また移動したら、
またお客様がいて「恵比寿駅まで」もう一恵比寿駅に行く。
再度、流すと更にまた「恵比寿!」
おいおいちょっと待ってよ!って感じにこれってどうなってるんでしょうね。
3回も同じところへ行くとは、、、
タクシーってこんな体験もできますが、私が得意なことは「実験です」
先ほどの「スピリチュアル的感覚」というと「宗教?」
なんて答えが返ってきそうですが大抵の宗教は、ある特別なカリスマ(神)がいてそこに「尊敬」とか「あこがれ」によってこのある特種な人物に「他力的なお願い」をしてしまいがちなことのような気がします。
日本という国は昔から「八百万の神」(やおよろずのかみ)
といい八百万のもの神々に守られていて、一人ひとりに特別な名前は無いのです。
神社に行くと神殿には鏡があり、のぞくと「神が映る」といわれますが、どう見ても自分の姿しか映りません。
「鏡」とは、かがみ→「が」を取ると「かみ」になり、自分から「我」取ると「神」にあるということなのです。
要するに「神は己の中にある」という意味なのです。
「すべては自分次第」
ということなのです。即ち、
なんでもお願いを他者に求めるのではなく、自分の中の神「内神様」に答えがある。
となり、すべては自分に置き換えることで解決するという伝えなのです。
これを実生活に置き換えると「あいつはむかつく」とか「健康でありますように」とかお願いを外側にするのではなく、内側で解決できます。
例えば、
これもタクシーだからこそできる実験なのですが、実際私もやっています。
こんな経験をあなたもしたことがあると思います。
こちら側が「今日は気分が悪い、むかつく」と心から思っていると、
“むかつくことが起こる“ということです。
ある時、イライラしながら「売り上げが上がらない」
と思っていたら、突然ウィンカーもつけずに割りこまれたり、そんな状態でお客様が手を上げて、乗せると
「新宿!早く!」なんてイライラした人が乗ってくる。
これは、まさに「引き寄せの法則」というものなんです。
じゃあこの悪い状況を変えるにはどうしたらいいの?
というと、
この逆を応用すればいいだけです。
「気分があるとき」に「気分が悪い人」を引き寄せたのなら
「気分をよく」すれば、「気分のいい人」が寄ってくるということです。
これは、間違いなくそうなりました。
科学的にどうなの?
というと
これは証明出来ません。
ですが、
私は約1万人の人を乗せてきました。
そこで出た統計です。
十分ではないでしょうか?
一般的にマサチューセッツ工科大学なので実験する際に使われる人数は数十人から数百人。
これでも立派な論文になってしまいます。
数十人なんてはっきり言って誤差だと思いますが、そこからすると私は、「引き寄せの法則」は、個人的には「本当」だと思っています。
もっと応用すれば、売り上げにも影響します。
というか、しました。
結果的に先輩からの教えで稼げた人は、夜中の銀座が賑わっている時代しが通用しませんでした。
なので、
自らこのことを応用したらその先輩たちよりも売り上げが上がった、ということでした。
そしてそこからは、「楽しい」ですし、嫌なお客さんにも会うことがなくなりました。
この楽しいという感覚がない人は、考え直してください。
お金は人が運んできます。
人は楽しい人のところに集まります。
なので、
人が集まればお金も集まってくることになります。
タクシーは、「お店を構えてお客様を待つ」ではなく、「お客様のいるところへ移動して選んでいただく。そして、直接取引を行う
ことが出来る」
こんな「商売」あるでしょうか?
ビジネスの原点を体験できる仕事なんです。
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
]]>エピソード1)
タクシー乗務員をやっていて1番面白かったことは、「すべてはコントのよう」だったことです。
なんで、人はこんなにも真面目だと面白いんだろうと思いました。
「引き寄せの法則」を理解していなかった新人の頃は、お客様が手を上げて乗ってくる直前に「不安」を感じた時でした。
それは、どういう時かというとまったく初めての場所まで前のお客様を送り届けた後、引き続き手を上げている次のお客様が乗ってくるときでした。
しかし、「人はなぜ、真剣に怒っているときは、こんなに面白いのかと思います。」
ある夜中のことです、場所は、神楽坂
どう見てもおっさんが、金髪ロン毛の三つ編みのズラを被った状態でこちらを見て手を上げているではありませんか。
(えっ、冗談だろう!でも顔は真剣だなあ。)
止まることに躊躇しましたが、乗車拒否で翌日呼出しくらうのは嫌です。
止まってお客様は乗り込みます。
「新宿まで」
(おいおいその恰好で?笑)
笑いをこらえるので必死です。
だって、本人はずっと真剣なおっさん顔で頭は、金髪ロン毛三つ編みですよ(笑
もはや罰ゲームです!!!
たった、数分の出来事ですが、非常に長く険しい時間でした。
エピソード2)
日中、ゴールデンウィークも終わる頃でした。
場所は自由が丘、無線が鳴りました。
発着地点はすぐ近くでした。
お客様宅らしき家の前(ものすごい豪邸!)
インターホンをならすと、
「は~い、あっちょっと待ってください」
完全に男性の声です。
しばらくすると
ヒョウ柄の上下(胸の谷間が大きく開いたジャケットに
ミニスカート、それにおそろいのキャスタートランク!)
(えっマジ?)
「おひとりですか?」と聞くと
「…」うなずくだけです。
(あれさっきの男は?)
トランクをラケッジルームにしまい、ドアサービスし乗り
込みました。
「どちらまで?」と聞くと
「羽田まで」(よっしゃ!ん?でも今の声、なんかおかしい
妙に低い!!)
「今日はゴールデンウィークも終わりだからもう空いてます
かね?」(低い、重低音)
(あっ、外見は女、本当は男!やばい、速く終わらせよう
あっ、相棒のプリウスは、点検中で今日はクラウンだった)
(加速遅い!羽田まで30分くらいはかかる!!なんか焦る)
その男前は、いやセクシー女性は携帯をいじっている模様。
「チェッ!」舌打ちしてる。(あの舌打ちは、女性のものじゃ
ない完全に男!!)
(しかもなんだか憎しみがこもっている!怖ええ)
やっと到着
(ふえ~、なんか疲れた)
しかし、結局終わってみるとコントそのものだ。
だけどあの豪邸は凄すぎる。
どんだけ儲けているんだろう。
一人で住んでいるんだろうか?
インターホンの声を姿は、まるで一人二役!!
(えっ、これも!)
もう何も言えない。
いろんな人がいる。
こんなことを直に知ることが出来るのもタクシーの醍醐味。
許すしかない。
「引き寄せの法則」を信じるようになってからこのような
不思議さんと出くわすことはほとんど無くなりました。
めでたし、めでたし。
でも、こんなに面白いこと尽くめなのに、なぜ「お笑い芸人を目指す人」は、「タクシー常務員」をやらないのか?
と思ってしまいます。
【2.仲間意識】
私は、いつも人気のない朝5時半から26時半まで乗務するのが日常でした。
営業所に戻ってからだと混んでいるので、終る頃には、あるガソリンスタンドで洗車してもらって帰っていました。
そこのガソリンスタンドは、個人タクシーのたまり場で、よく一緒に雑談をしていました。
「へえ、プリウス!ちょっと乗せて」なんて言われることも、「どうぞ」というと「意外と後ろ広いじゃん、次の車は、プリ
ウスにしよう!」なんていう人もいたりしていろいろ情報を教えてもらって助かることもありました。
「個タクは、やらない方がいいよ、もう儲からないから、俺は、仕方なく続けているだけだから。今は、はじめて1年
で廃業するやつばっかりだよ」
(もうとうする気はないけど、忠告はありがたかった)
【3.考え方次第】
私は、働くうえでやりたくない仕事ワースト3があります。
第1位 新聞配達
これは朝早すぎ、そして、夕方もあり、翌朝の仕事のことを
考えると1日中仕事という感じで強制労働としか思えない。
正月もない。
第2位 飲み屋の店員
どういうわけか、いい人に見えて嘘つき、怪しい人が多い。
その世界に足を入れたら自分もそんな人間になってしまいそう。
第3位 タクシー常務員
やはり、謎で怪しい人が多い、最近は少なくなったけど。
本来やりたくない仕事だったはずのタクシー常務員を経験したわけです。
なぜなら、本当の理由がしっかりしていたからです。
人の研究。というと大げさな感時ですが、これから何をする
うえでも、直接人と取引をするところ、いろいろな業種の人と
ガチな話ができる。こんな空間は他にはありません。
あまりに真剣すぎて「この人が有名人だとは思わなかった!」
そんなこともありました。
【4.お金持ちマインド】
でも、1番は叱ったことは、「お金持ちがなぜお金持ちなのか」
という疑問です。
これが明確に分かる場所がなかったんです。
本で読んだり、テレビの話を聞いたり、どこかで人伝手に聞
いたりしても、臨場感がないというか、理解できないからです。
ですが、
この世界は、違いました。
しかし、
一般的にお金持ちがお金持ちになれる話をタダですんなり教え
てくれるわけはありません。
なぜ?
例えば、あなたが「株で1億円儲けた」とします。
それを本にしようと思ったとします。
本は1冊だいたい1500円暮らいです。
そのうち印税が10%が相場です。
そうすると一人にツキ150円です。
「株で1億円儲け方」を一人150円で教えますか?
では、書店で並んでいるそのような本は何なのか?
重要なことなのですが、答えは2つあります。
どちらかです。
世の中にはいろんなビジネスがあります。
そこでの「成功」をそうやすやすと教えるわけがないです。
お金持ちからしたら私は、ただの「運転手」です。
問題は、ただの「運転手」だからまずいわけです。
ただの「運転手」ではないように振る舞う必要があります。
そのために何をしたら良いのか?
3つあります。
まず、1番目ですが、運転は当然ですが、ギクシャクさせない
運転をする。言葉使い、行動等丁寧に行います。
他のお客様も同様です、差別するわけではありません。
いつもやっていればいつも通りです。
そして2番目です。
VIP級のお客様は、予約が多かったです。
お金持ちは時間を大切にします。
その時は、ドアサービスを行うので、挨拶、行動は機敏で的確にする。「コイツ、とろい」と思われないようにする。
3番目ですが、これは結構大事です。
呼びかけ、話の途中で、〇〇様というとやはり嬉しいのです。
そのやり取りがあって、はじめて打ち解けていきます。
このようなことが機敏に行えれば、速くて数十秒で「コイツは違う」と思われます。それが背中越しにわかってきます。
そうすると聞いてもいないのにいろんなアドバイスをしてくれます。
あなたもすでにできているかもしれません、ですが、再確認して欲しいです。
あなたは知っているでしょうか?
世界は、「ウーバー」が主流になってきています。
まだ日本には「2種免許」という特殊な制度があるため、「ハイヤー」が小規模参入していますが、これが全面的に採用さえる日が来るのは、時間の問題だと思います。
そのためにも「人と人」「信頼」を大事にしていかなければ、現在の「タクシー」は、難しい世の中になっていてきます。
あなたの「プロ意識が試されるとき」細かな気配りができる人でいてほしいと思います。
そして、楽しく過ごせば、人生は「ゲーム」であり、そう考えられる人は最終的に徳である。
と思うのです。得ではなく徳です。
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
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