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農水省前に“ミニ棚田” 若手職員とミニパティが栽培

2009年07月01日
 農水省にペットボトルのミニ棚田が出現――。同省の20代職員グループが6月30日、東京・霞が関の同省南別館玄関前で、ペットボトル35本をプランター代わりに古代米の苗を植え、階段状に並べました。石破茂農相や小学5年生のタレント3人組「ミニパティ」も参加しました。

 企画した消費・安全局の鈴木憲和さん(27)は「若手職員で何か行動を起こしたかった。まず食育という身近なテーマで取り組んだ」と説明します。ミニパティの堀内まり菜さんは「ペットボトルでお米ができるなんて」と驚いていました。

 今後、若手職員とミニパティが管理し、観察日記を同省のホームページで紹介します。秋には米1キロが収穫できるといいます。

 問い合わせは農水省消費・安全局総務課、電話03(6744)2136。