切り干し大根作り始まる(愛知・刈谷市)
2009年12月25日

愛知県刈谷市北部で、冬の風物詩の切り干し大根の生産が始まりました。市の特産品にも指定されるダイコン産地で、市場に出さないダイコンを千切りにし、軒先に干したのが始まりです。
同市東境町の農家、近藤桂さんは風通しの良い田んぼに約50メートルの棚を設置し、10センチほどの長さに切りそろえたダイコンを手際良く均等に干します。
「切り干し大根は1日で乾燥すると色つやも良く人気が高くおいしい」と近藤さん。これから寒い北風の強い日を選びながらの作業が1月中旬まで続き、近隣の市場や産直市に出荷します。














