JR草津線で特産弁当 旅の妙味 沿線グルメ
2010年02月23日
JR草津線沿線の特産品を詰めた駅弁が、滋賀県の草津駅コンコース売店で販売され、乗降客や通行人に人気です。来春の草津線全線開通120周年を記念し、草津線複線電化促進期成同盟会が企画。草津市の弁当製造販売会社、南洋軒が地産地消にもなると賛同して製品化しました。
竹の皮の弁当箱に甲賀市土山町産の「近江・土山茶」を入れたおむすび、水口かんぴょう(同市水口町)の巻きずし、草津市のうばがもちなど盛りだくさん。甲賀市のカボチャ、湖南市のサトイモ、田楽も入ってカラフルに仕上げました。
1個840円で週末と祝日だけ販売しています。「毎回、完売続き。予約も増えた」と南洋軒。5月5日までの販売予定。














