ミカンの次に生産量が多い果物で、生産量は青森県がトップ。全国の半分以上を生産します。「つがる」「ふじ」などの品種のほか、黄色い「王林(おうりん)」もあります。
形が悪いものは、生育中に何らかの障害を受けたもの。
ふじ
「国光」と「デリシャス」から育成。糖度と酸味のバランスが良く、日本では最も多く作られている品種。
つがる
甘味が強いのが特徴。早生種で夏から秋に出回る。
ジョナゴールド
しゃきしゃき感と適度な酸度がある。果肉が「ち密」で口当たりが良い。
シナノスイート
糖度が14~15と高く、「ふじ」のような歯応えで、甘味が強い。
秋映(あきばえ)
着色が良く、熟度が増すと黒い色になる。酸味が控えめ。